『別々の空』と別々な恋の終わり方。キンプリメンバーが歌う表情と歌詞と曲調がいい!

リピートが止まらない…
気づくと観たくなっちゃって、少し時間を置くとまた観たくなっちゃって…
メンバーが歌う姿がめっちゃいい!

『別々の空』!!!

(2019/11/8放送のザ少年倶楽部で初パフォーマンスした1stアルバム『King & Prince』収録曲)

 

何回も観ていたら、何やら妄想が止まらなくなってきて!!!
せつなくて!
メンバーは別れるときにこういう表情をするのか!?
こういう感じ!?
・・・たまらん!!!

ということで、ブログに書くことにしました笑

 

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以下では、キンプリ『別々の空』のパフォーマンスの感想と、
そこから妄想したメンバーそれぞれの別々な恋の終わり方について書いています。

めちゃくちゃ一人であれこれ想像していますので、ご注意ください笑

 

空

 

『別々の空』パフォーマンスの感想

めっちゃせつなかったですね~。
過去のブログ「キンプリ1stアルバム『King & Prince』収録曲の感想」で『別々の空』についても書いたんですけど、
パフォーマンスをみたら、もっともっとせつなくて!
ビックリしました!

 

この曲、歌割りが1人の部分が多い所もいいですよね。
キンプリはみんな歌が上手だから、1人ずつ歌ってくれた方がせつない系の曲の時はぐっとくるのかな。
そういえば、『Glass Flower』も歌割りがほとんど一人ですし!
本当いい!

 

メンバーの悲しそうなせつない表情がたまらなくて!
曲調もミディアムテンポな感じで!
歌詞もいい!

この歌詞って、すごく簡単に言うと
「まだ好きだけど、お互いの夢のためにそれぞれの場所へ向かおう」みたいな、
「自分の将来(ミライ)のために別れよう」っていう曲ですよね?

 

つまり、まだ好きな相手と別れる時のメンバーはこういう感じなのか!?と!
私の妄想が!
想像が!
止まらなくなるやつ!!!

1人1人違う、別々な恋の終わり方をしてそうな感じ!!!

 

ということで、『別々の空』のパフォーマンスを観て、まだ好きな相手と別れる時のメンバーを妄想してしまいました笑

 

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『別々の空』とメンバーごとの別々な恋の終わり方

髙橋海人さん

髙橋さんは、直球で寂しさや悲しい気持ちをそのまま彼女に伝えて、別れを迎えそう!

「本当は別れたくないよ?でもこうするしかないよ…」
って彼女の前でもめちゃくちゃ泣いて、自分は寂しくて悲しいことを思いっきり相手に伝えて別れる感じ。
一緒に思いっきり泣いてくれそうな…

最後のサビの「涙はいらない」のイメージ!

そして別れて彼女と会わなくなってからも、髙橋さんはけっこう引きずってそう。
隠したりもせず、ふと寂しく感じた時に、号泣してそう…

海ちゃん、泣かないでーーーー!!!って私がなるやつ!笑

 

神宮寺勇太さん

神宮寺さんは髙橋さんとは真逆な別れ方っぽい!

もちろん本当は寂しいし悲しいんだけど、彼女にはその素振りを全く見せなさそうな!
彼女から見たら冷たく見える感じもあるんだけど、でもそれは本当は神宮寺さんの優しさで!
相手が自分への未練を残さないように、自分と相手の間に壁を作った振る舞いをしそうというか…
「俺のことは嫌いになって忘れて、幸せになってね」っていうやつ!!!

そして、別れて会わなくなってからは…
神宮寺さん自身の悲しい気持ちは心の中の奥底の箱の中に閉まって、何重にもがちがちに鍵をかけてて。
でもふと思い出したり、その彼女の話題になったりすると、
Aメロの「泣き虫だって思ってた君が今は~」の表情で、ちょっとだけ寂しさが滲むみたいな…
ふと一人になった時に最後のサビの「それぞれの場所へ向かうよ~」の顔をしてそうな…

せつないーー!!

 

岸優太さん

岸さんは・・・
別れる時、素っ気ない対応を彼女にしてしまいそう…
自分が彼女のことを好きであればあるほど、素っ気ない。
「しょうがないっしょ」みたいな言動をするというか。

彼女と別れてからもそんな感じで。
男友達から話題を振られても、「え?あぁ…」みたいな反応で。
ただひたすらに自分の夢に向かって打ち込むというか。

 

でも実際はその彼女にめちゃくちゃ未練があって、ずっと好きで、忘れられなくて。
心の中には、彼女への想いが透明な瓶に瓶詰めされていて。
もし少しでもその蓋を開けようとしたら、想いが溢れすぎて堪えきれなくなっちゃうから、
自分から蓋に手をかけないように、すごく意識して素っ気なくしちゃってる、みたいな感じ!

その瓶詰めされてる彼女への想いが、大サビ前の「変わらず想い続けるよ 君を~」だ!

 

この曲の岸さんから「気持ちを抑圧してる感」をすごく感じるんですけど、なんでなんだろう?
普段の岸さんはそういう印象じゃないんですけど…
実は抑圧してたりするのかな?
不思議です。

 

永瀬廉さん

永瀬さんは、すごく悲しそうでせつなそうで。
笑おうとするんだけど、寂しいのが自然と出ちゃう感じというか。
歌詞そのままみたいな!

永瀬さんも彼女も、お互い泣かないように、笑って別れられるように、いつもの軽いふざけた感じで話してて。
それで彼女との別れ際、本当に最後の最後に永瀬さんが言う、
「ごめんな、今までありがとう」っていう時の表情が…
大サビ前の「どんなに遠く離れていても~」で!

彼女が「じゃあ元気でね」っていなくなって、永瀬さん一人になった時の表情が…
大サビ「Oh-Oh-Oh-」の歌い終わりの顔で!!

れぇぇぇぇぇーーーーーーん!!!!!!!

・・・せつない。。。

 

永瀬さんは泣きそうな表情が上手いというか、私の中の何かに刺さるんですよね。
そういえば、映画『うちの執事が言うことには』の花穎が泣いてる時も、気持ちが動かされたし。
泣きそうとは違うけど、『君に ありがとう』を歌っているときの永瀬さんの表情も良かったなぁ。

そういえば、ファーストコンサートのDVDの感想でも、「永瀬廉さんが感情を表に出して歌ってる感じがグッときた」と言ってるし…
れんれんが感情を表に出すのを見るのが、私は好きなのかな笑

 

あと、完全に私の話なんですけど、大サビの「Oh-Oh-Oh-」。
実は2回とも岸さんが歌っていると思ってたんですよね。

実際は1回目が永瀬さん、2回目が岸さんで。
間違ってたー!!
すみませんでした。

 


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平野紫耀さん

平野さんは…
実は、わからなかったんです。。。
紫耀担でありながら、なんというありまじきこと!笑

もちろん平野さんのパフォーマンスはすごかった!
せつなそうで悲しそうで。
だって、「また逢える Two hearts~」ですよ!?

 

ただ想像(妄想?)しようとすると、
どれもありそうだし、どれもなさそうというか…

別れる彼女に自分のさみしい気持ちを伝えて一緒に泣いているかもしれないし、
逆に距離感のある感じで振舞っているかもしれないし…

別れた後は未練があるかもしれないし、
きれいさっぱり忘れられるのかもしれないし、
強がるのかもしれないし、
思い込んで自分の気持ち自体を変えるのかもしれないし…

やっぱり、どれもありそうで、どれもなさそうで。。。
これはこれで、すごい魅力ですよね…

未知!!!!!


 

あとがき

また完全に私が楽しんでるだけのブログになってしまった…笑

キンプリの歌唱力だったり表現力だったり。
そういうのがあるから、こんなに私があれこれ思えるんだろうなぁ…
と思うと、やっぱりキンプリってすごいですね!

 

ということで、少クラで『別々の空』のキンプリのパフォーマンスを観て、メンバーごとの別々な恋の終わり方を想像した、というブログでした。
(すべて個人の想像です)

 

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