神宮寺勇太さんの赤目役に興味津々!セレブな永瀬廉さんが楽しみ!実写映画化の原作小説「うちの執事が言うことには3」までの印象

キンプリの永瀬廉さん主演で実写映画化される「うちの執事が言うことには」の原作小説を3巻まで読み終わりました!
原作者は高里椎奈さんです。
すごく読みやすいし、とてもおもしろい!
今後、連続ドラマになっても楽しめるんじゃないかな、と思うくらい。
誰も死んだりしない、ミステリー。
2019/4時点で9巻まで発売されています。
今後、4巻以降も読む予定です!

ということで、小説「うちの執事が言うことには」の3巻までの感想・・・というほどのものでもないので(笑)
読み終わった印象ですw

 

緑

 

とりあえず3巻まで読んだので、小説のどの話が映画になるのかな、というのを想像しているんですけど、それだけですごくおもしろそう!!!
どの話を採用したのか、話をどうつなげて進展させていくのか。
原作の小説にたくさんの話がある作品だから、映画ではどういう風に魅せてくれるのか、すごく期待しています!
ミステリーが話のメインの軸にありつつ、その中にある人間味を感じる所をどう魅せてくれるのか…
やばい…
すごく楽しみ。

 

私はキンプリファンなので映画実写化をきっかけとして小説を読み始めたんですよね。
私の頭の中で、主人公の烏丸花穎(かえい)は永瀬廉さんだし、赤目刻弥は神宮寺勇太さんとしてイメージしています。

過去に書いた記事ドラマ「部活好きじゃなきゃダメですか?」(部ダメ)の感想の最後でうち執についても少し書きましたけど、
やっぱり花穎と永瀬さんはイメージがピッタリです!
まずあのロイヤル感満載な上流階級の顔!!!
顔がセレブ!
そして、基本頭が良くてしっかりしてそうなのに、ちょっと抜けてて真っ直ぐで不憫っぽい感じが、めちゃくちゃれんれんっぽい!
(褒めてますw)
小説を読み進めても本当に花穎と永瀬さんはイメージが合っていて、予告編を観てもピッタリで、映画を見るのが本当に楽しみです。

 

それで、赤目役の神宮寺さんですよ…
これ、小説を読み進めないと、赤目がどういう人なのかよくわからなくて。
で、やっとわかったんですよね。
ネタばれになっちゃうので詳しく言えないのが悲しい。。。

神宮寺さんの赤目役は、とてもハマり役だと思います!!!
赤目は基本チャラい感じだけど、裏というか闇があって。
ミステリアスな食えない男!!!
チャラい所は神宮寺さんのチャラぐうじと近いような気がするんですけど、
(個人の感想ですw)
実は根深い闇をかかえてるっていう。。。
これ、演技するのかなり難しいんじゃないかな…
演技力以外にも、神宮寺さんが赤目をどう捉えているのか、繊細さも必要な感じというか。

ライドオンタイムか何かで観た、うち執の撮影ですごく時間がかかったっていうシーン。
演技が難しいんじゃないかな、と私が思っているシーンの撮影だとしたら、そりゃあ時間もかかるわ!と思いました。
神宮寺さん演じる赤目がどうなっているのか、すごく興味津々です!!!
観たい!
楽しみだ~!

 


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うち執の監督の久万真路さんについて調べてみたんですけど…
監督なさった映画の中で私が観たことがあるものはなかったです。
うち執で久方さんの作品を初めて観ることになります!楽しみ!

脚本の青島武さんは…
テレビドラマ「dele」の脚本書いてるーーー!!!!!
「dele」めっちゃおもしろかった!
好き!すごい好き!!!
青島さんが書いた3話は…
あの写真館の回!バラの!!!!
やばい!!これはすごくやばい!!!
期待しかない!!!

うち執の原作おもしろいし、映画の脚本家さんも好きな感じだし。
この映画、めちゃくちゃ面白いんじゃない???
楽しみすぎる!

 

映画「うちの執事が言うことには」の公開日は2019/5/17ですね~。
公開を楽しみにしています!

 

【追記】
映画『うちの執事が言うことには』を観てきたので感想を書きました!
人間味が溢れてて心が温かくなった!続編を期待!映画『うちの執事が言うことには』の感想・レビュー

 

【2019/5/15追記】
小説「うちの執事が言うことには4」を読み終えました!
最後のコルクの話に感動…
喫茶店で読みながら、危うく一人で泣く所でした…
おもしろかった!!!
実写映画の主題歌『君に ありがとう』、いい曲ですね~。
歌詞が原作小説のいろんな人に重なって、すごいピッタリ!と思いました。


 

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