2回観た映画「ういらぶ。」の感想(ネタバレあり)。爆イケ平野紫耀さんと最後に泣ける理由

またしても観てきました!
映画「ういらぶ。」!
私の人生で初めて、同じ映画を映画館で二回観ましたw
二度目の鑑賞で、一度目では気付けなかった所まで気付けたような気がします!
(一度目鑑賞後のブログ:映画「ういらぶ。」の感想。平野紫耀さんが少女漫画のセリフ連発でアンチエイジング

 

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映画「ういらぶ。」の感想で、頻繁に「泣きました!」という方をちょこちょこ見かけていて。
二度目観に行った時も、隣の席の一人で観ていた女性の方は最後、鼻をすすっていて泣いている様子だったし、
私の後ろに座っていた複数人で来ていた女性グループの方たちは映画が終わった後に「泣いちゃったよー」って言いながら話してたし。
正直な所、一回目映画を観た時は、なぜ泣けるのか私にはわからなくて…
(すみません)
でも二回観たら泣ける理由がなんとなくわかったような気がしました。

ということで、早速二度目のういらぶ鑑賞後の感想です。
以下ネタバレがありますのでご注意ください。
ちなみに平野紫耀さんに関する私の変態な感想も前半に書いていますw

紅葉

 

映画の前半は凛くん演じる平野紫耀さんにひたすら目を奪われて胸キュンしまくっていたので、まずはその変態な感想を(笑)

いやー、やっぱりかっこいい。
二回目だと細かい所もより観れて、本当に眼福。
目の保養。ひたすらイケメン。
少女漫画からそのまま出てきたみたいなビジュアルですよ…
本当ありがとうございます。

映画の前半は少女漫画のセリフとシチュエーションがめいっぱい詰め込まれてて、平野紫耀さんがとにかく神。
凛くん語録欲しいですよねー。
平野さんが演じてる凛くんのドS胸キュン発言だけを集めて編集して見続けたいwww

私、今頃気が付いたんですよ。
凛くんの時の平野さんの髪型が個人的に非常に好きだと言うことに(笑)
黒髪短髪!
あーーーーー!かっこいい!!!

 

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そうそう、映画を2回観て気が付いたんですけど、
凛が優羽に「誰もゴミなんて見てねぇよ」って言うところ!
顔はめっちゃかっこいいしかわいいし言い方優しいんですけど、発言がやばすぎて…
サイコパス紫耀、きたーーー!!!!
と心を鷲掴みにされましたw
優羽の「ありがとう、凛くん」って反応もすごい…
これもう完全にサイコパスでしょ、と私のテンションがおかしくなり。。。
当然リアルな世界で言われたらありえないしイヤなんですけど、
映画(フィクション)でのサイコパスっぽい平野さんが魅力的過ぎて。。。
めちゃくちゃ最高でしたw

あと個人的に「昼休みに体育館裏にきて~」の言い方がツボです(笑)

 

後半の方になるとなんだか優羽に感情移入してきちゃって。
映画を観た方ならわかると思うんですけど、
「大事なのは優羽ちゃんの気持ちでしょ」とか
「いったいお前(優羽)はどうしたいんだよ!」とか
優羽に自分の気持ちを考えさせるんですよね。
それで、ふと自分の10代の頃、学生時代を思い出したんですよ。

学生時代の頃って親とか世間の常識とか、学校の友達間での暗黙のルールとか、
そういうものに基本縛られていて、自分がどうしたいかとか、何がしたいかとか、あんまり考える隙がなかったなぁと思って。
優羽の場合は、わかりやすく凛くんだけに思考を奪われてる(笑)けど
現実の世界でも思考を奪われてることって、実はかなり多いと思うんですよね。
まぁ、私の場合は親がけっこう保守的なタイプなので、余計そうだったのかもしれません。

大人になって自立して自分の気持ちを考える機会が増えた時、
たまたま私の気持ちを尊重したいっていう、よく言えば和真タイプの人と出会ったので私自身考えさせれることが多かったんですけど
初めはすごく苦しかったんですよね。
答え通りにやれって決められてこれまで生きてきたのに、急に答えを自分で決めろって言われてもどうやればいいのかわからないというか。
とにかくしんどかったような。
その時の自分の気持ちを、映画後半の優羽に重ねてしまって。
もしあの頃の私がこの映画を観ていたら泣いてたかも、と思って、泣ける理由がわかりました。

1回目に観た時は実花ちゃんの積極性にばかり気をとられてしまって(笑)
私がうまく優羽ちゃんに感情移入できなかったのかもしれません。

生きているといろんなことに縛られてしまうけど、自分の気持ちを大切に尊重して生きていこう!っていう
メッセージ性も含んだ映画だったのかも!と気付いて、ビックリです。
深読みしすぎかもしれませんが(笑)

だから若い10代の方だけじゃなくて大人女子の方にも響くんじゃないかなぁ、と思います。


 

盛りだくさんの胸キュンだけじゃなくメッセージ性も含んだ映画だったとは…
2回観てよかったです!

いやー…、しかし平野紫耀さん、かっこいいわ…

 

【追記】
先日、3回目の映画「ういらぶ。」を鑑賞してきました!
1回目は平野紫耀さんのかっこよさを満喫して
2回目は優羽に感情移入して
3回目は…
なんと、凛に感情移入してしまいました。
「ごめんな。俺、ゴミで」
って言った所で、私がちょっと泣きそうになるっていう。。。
これまで凛もつらかったんだろうなぁ、とか
仕事の忙しい両親でずっと寂しかったのがこじらせた原因なのかなぁ、とか。
まぁ、どんな理由があれ、やっていいことと悪いことはあると思うけれど。
でも観るたびに毎回いろんな気持ちになれました。
そして、何回観ても、凛くんを演じている平野紫耀さんはかっこいい!!
おもしろい映画をありがとうございました!

 

【参考記事】
特典映像が盛りだくさんでやばい!映画『ういらぶ。』DVD豪華版の内容と感想
映画「ういらぶ。」の感想(1回目)
ういらぶ。の凛くんとリアルな世界で付き合っちゃダメ、絶対!

 

【余談】
ういらぶ。きっかけで佐藤祐市監督に興味をもって、過去に監督をなさっていた映画「キサラギ」を見ました!
2007年公開の映画で主演は小栗旬さんやユースケ・サンタマリアさんなど個性派揃い!
そしてなんと、脚本が私の好きなドラマ「リーガル・ハイ」と同じ古沢良太さん!
(過去記事「アンナチュラルとリーガル・ハイ、どちらか一つだけ選べって言われたら本当悩む」参考)
これは見るしかない、ということで!!


 

感想はエンタメ感満載で、笑える所も多くてちょっと泣ける所もあって、おもしろかったです。
予想外の展開の連続!!!というほどでは個人的にはなかったけれど、よくわからないけど私は温かい気持ちになりました。
って、人が亡くなってる話なのに不謹慎ですが…
リーガル・ハイみたいな「過去の事実なんて見ようによってどうとでも見れるし結局わかんないけどね」みたいな、私が好きな雰囲気もありましたし!
メッセージ性がすごく強い作品ではなかったけれど、楽しい時間を過ごすことができました。
平野さんファンになった今の私には、感じるところもありましたし!
(すべて私の主観ですw)
ありがとうございました!

 

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