平野紫耀さんから担降りするか本気で悩んだ話。岩橋玄樹さんへの「早く戻ってこい」

暗い話で申し訳ありません。
最近キンプリ平野紫耀さんをどう見たらいいのか、完全に悩んでしまっていて…
ファンを止めようか、担降りしようか、本気で悩みまくっていたら、自分の悪い所、直したい所に気付いてしまったっていう。
かなり悩みましたし、気持ちが揺れましたし、考えさせられることが多かったです。

そんな自分の考えをまとめるために、ブログに書こうかと思います。
以降はすべて私の価値観で状況を勝手に想像して解釈している話になります。
不快に感じる方もいらっしゃるかと思います。
特に平野紫耀さんのファンで、とにかく大好き!と思っている方には適さない内容ですので、読まないでください。
人それぞれ、感じることや思うことは違うと思いますが、現時点での一個人の気持ちとしてご了承いただけますと助かります。

 

桜

 

私はこのブログでたびたび書いているように、キンプリ平野紫耀さんのファンなんですよね。
外見も内面もすごく魅力的な方だと思います。

でも今回、どうしても受け入れられないことがあって。
雑誌で発言していた、平野さんからパニック障害で休養している岩橋玄樹さんへの一言。
「早く戻ってこい。2年目は6人そろって迎えたい。ファンの皆さんと待ってますよ。」
(女性自身より)

これはプレッシャーをかけている・・・?
あまりに衝撃的でショックだったので、私の思考が止まりました。

 

私の価値観の話なのですが、私は精神疾患の病気を患っているようなメンタルが弱っている人に、プレッシャーをかける人が嫌いなんですよね。
メンタルが弱っている人だって好きで休んでいるわけではない。
なのに、その相手にプレッシャーをかけるって…
意味がわからない。
プレッシャーをかけることが相手を大切にしていたり尊重していることになると、私は思えません。
どんな目的があったとしても、メンタルが弱っている人にプレッシャーをかけていい理由にはならないと思います。
(専門医が治療の一環として行う場合はこの限りではありません)
メンタルが弱っている人への不適切なプレッシャーがいかに悪いかについて、ここでは省略しますが、
性別問わず、年齢問わず、そういうことをする人を私は嫌いなんですよね。

なので、メンタルが弱っている人にプレッシャーを与えるようなことは止めてほしい、改めてほしい、と私の価値観では思います。
もし平野さんが私と対等で、身近にいて話せるような相手なら、マジでケンカだな、と思いました。
ケンカじゃなくて、正確には話し合いか…
でも当然、私が平野さんと話し合いできるわけないですけど。

 


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ただ、ここでよくわからないのが、平野さんから岩橋さんへの発言なんですよね。
今回はプレッシャーをかけるような発言をしているけれど、別な媒体では、ゆっくり戻っておいで、みたいな真逆の内容も話しているんです。
むしろ明確にプレッシャーを与えるような発言をしているのは、私が知っている限りではこれくらいだと思います。

私が思う平野さんは正直な印象なので、雑誌の取材でもその時思ったことをそのまま話していると思うんですよね。
なので、「早く戻ってこい」と「ゆっくり戻っておいで」、両方、その時の本当の気持ちなんだと思います。
平野さんの中に岩橋さんへプレッシャーをかけたい気持ちが存在していることが、私個人的にはショックでした。
でも仮に適切じゃない気持ちだとしても、気持ちをもってしまうこと自体は人間だから仕方ない、とも思うんですよね。
岩橋さんへプレッシャーをかける発言を言えてしまうことが、プレッシャーをかけることは悪くないと正当化しているようで、一番ショックでした。

そう思ってしまうと、平野さんの岩橋さんへのどの発言もプレッシャーをかけるための発言じゃないか、と疑心暗鬼になってしまって。
『君を待ってる』の歌詞に私が持っている印象と、「早く戻ってこい」というプレッシャーをかける発言の方向性が同じなので、そういうことなのか…と、納得できてしまったのかもしれません。

 

そして私の中で、平野さんからの「ゆっくり戻っておいで」の発言はなかったこととして、
「平野さんはメンタルが弱ってる人にプレッシャーをかけるような嫌でひどい人に違いない」と思えるような材料を、わざわざ探すようになってしまったんですよね。

でも、平野さんの嫌な所ばかり探し続けていて、ふと、
「なんで私はこんなに平野さんを嫌でひどい人にしようとしているんだろう」と思って。
平野さんのことが嫌いならまだしも、好きな人をひどい人にするための証拠をなんで探しているんだろう、と。
それで、ふと気付いてしまったんですよね…

「紫耀が私の思うような人ではなかった時、私がすごく傷つくから今のうちに紫耀をひどい人にしようとしている」

もし今「紫耀はひどい人だから」とファンでいることを止めれば、私はこれ以上傷つくことがないから、そのために平野さんがひどい人である証拠を探してたっていう…
自分が傷つきたくないっていう理由で、平野さんをひどい人と決めつけようとしていたのかもしれないな、と。

 

実は家族に対してもこういう風に振舞ってしまうことがあって、私の悪いところだなぁ、と思っていたんですよね。
家族からしたら、せめて私にはひどい人じゃないと信じてほしいと思うんですよ…
それなのに身近で好きな人であればあるほど、私は自分が傷つきたくないという理由で真っ先に相手を疑ってひどい人だと決めつける。
こういう所、本当私の悪いところだなぁ、と思います…
申し訳ない。反省してます。
だから、本当に自分にとって大切な人なら、不確定な要素が多くて将来自分が傷つく可能性があって不安だったとしても、
「この人はきっとひどい人ではない」と信じられるような人になりたいな、と私は思っていて…

まぁ、きれい事なのかもしれません。
都合よく騙されやすいだけなんじゃない?、とも思うけれど。

でも、「自分が傷つくのを恐れて大事な人を信じられないよりも、傷ついても信じられる人になりたい」というのが私の理想としてあって。
そういう方が、私が私のことを好きになれそうな気がするというか。
今は全然できてないんですけど。

 


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だから、平野さんのことを決めつけないで、冷静に状況を考えないといけなくて。
平野さんの岩橋さんへの気持ちとして考えられる可能性は以下の3つだと思います。
岩橋さんの復帰について、

  1. 「早く」と「ゆっくり」両方の気持ちが混在している
  2. 「ゆっくり」と思っていたけれど、考えが変わって、今は「早く」と思うようになった
  3. 「早く」と思っていたけれど、考えが変わって、今は「ゆっくり」と思うようになった

このいずれかなんじゃないかと思います。
でもどれかはわからないんですよね。
何の根拠もないし、時間軸なんて確認しようがないし、どれが本当の平野さんの気持ちかなんて直接話して聞かない限りわからないっていう。

ただ「1」と「2」の場合、私にとって「嫌なひどい人」になるので、
そうなると今の平野さんを応援することはできない…
でも「3」なら、今の平野さんは私にとって「嫌なひどい人」ではない。

 

今回の話でいったら、平野さんは「1」か「2」だ!と私は決めつけていたけれど、
きっと「3」だ、と期待して信じることが、信じるように私が努力することが、
理想の私に近づけることなのかもしれないですよね…
「1」か「2」か「3」かなんて、いずれもなんの根拠もないんだし。

傷つきたくないという気持ちはあるし、不安もあるけど、
でも私のために「3」に違いないと期待して信じてみようかな、と思いました。

冷静に考えると、「3」だとしても筋は通るんですよね。
少し前、『君を待ってる』の歌詞を決める時や、「早く戻ってこい」と言った時はそう思っていたけれど、
その後、自分で気づいたか、誰かから言われたかして、平野さんの考えが変わって。
そして「ゆっくり戻っておいで」と言うようになった。

時間軸がわからないから仮定に仮定を重ねるしかなくて、なんの根拠もないけれど。
私はそう信じようと思います!

 


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ただこの解釈だと、一時期、平野さんが岩橋さんにプレッシャーをかけて、追いつめたり傷つけた可能性がないとはいえないわけで。
そういう過失を許せる、という言い方が正しいかはわからないけど、
そういうことをした事実があっても私は平野さんを受け入れられるのか、っていうまた別な問題が出てくるんですよね。

うーん・・・
これは人によって、傷つけられた程度によっても変わるだろうし、すごく難しい…
もし私が傷つけられた本人だったり、
仮に平野さんがメンタル系の病気でお休みしていてメンバーから早く戻ってくるようにプレッシャーをかけられていたら、
私はそのメンバーのことが許せないかもしれないなぁ、と思う気持ちもあるわけで。

でも平野さん自身には、そもそも岩橋さんにプレッシャーをかけようというつもりはなかったのかもしれないですよね。
まだ若いですし、メンタル系の病気に触れる機会もこれまであったかわからないとすると、本当に何も知らなくて、結果的にそうなってしまったっていう…
むしろ岩橋さんに元気になってもらいたいという気持ちでこういう振る舞いになってしまったのかなぁ…
予想外の過失というか。

それに完璧な人なんていないし、私だってたくさん周りの人を傷つけて間違って、そのたびに変わりながら今生きてるし…
きっと周りの人はたくさん私のことを許してくれてるんだと思うしなぁ…
人の過失を許せると自分の過失も許していいような気がして、ちょっと私がラクになるような気もする…
自分を肯定していいような気がするというか。

うーん…
もし今も平野さんが岩橋さんにプレッシャーをかけたいという気持ちがあるのであれば許せないけど、
今は考えが変わってきっと過去のことは反省している、と私は信じようと思うから。
とりあえず自分勝手かもしれないけれど、私の立場で今回の状況なら、過失があったとしても私の中では平野さんを受け入れようと思います。

って、私すごい偉そうですよね。申し訳ありません。

※上記の話はすべて私の想像です。

 


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ということで、長くなってしまいましたが、これからも平野紫耀さんのファンでいようと思います。
担降りしません!

今回の件の平野さんは私にとって受け入れられない言動をしていたけれど、本当に今回だけなんですよね。
基本的にはいい人で魅力に溢れていて、たくさん元気をくれる存在です!

平野さんは以前はメンタルが弱っている人にプレッシャーをかけてしまったけれど、今は考えが変わってプレッシャーをかけたいと思っていない。
きっと過去の過失は反省している。
と期待して信じよう!
まぁ、きっと早ければ数か月後には平野さんの今の気持ちがどうなのか、自然とわかるのかな。

ただ、もし私が信じた内容が間違っていて、将来私が傷ついた時。
絶対平野さんを責めないように、私が気を付けないといけないですよね。
私が傷ついた原因は平野さんではなく自分にある。
上の2つのこと、「信じる」ことも「受け入れる」ことも、私が自分の意志で選んで決めたことだから。
自分で決めたんだから平野さんを責めたり恨んだりするのはおかしい。間違ってる。
ということは、絶対忘れないようにしようと思います。

 

ふと思ったんですけど、私がこういう風に平野さんを信じるように、
他のファンの方々も人それぞれ、推してるアイドルに対して、ここは信じている、という所があるのかもしれませんよね。
アイドル自身じゃなく、それぞれファン自身の価値観で決まってしまう「信じている」。
と思うと、アイドルがすべてのファンの望むような人になることは不可能だな、と思ったり。
うまく言えないんですけど、アイドルがファン全員の希望を叶えようと思ったら自分がなくなって潰れてしまうというか…
アイドルって大変ですね…
今回私が平野さんに対して信じた内容も、勝手に私が信じてるだけなので。
アイドルの方はファンが言ってる内容のうち、参考になりそうな所だけ選ぶ、くらいがちょうどいいのかもしれないなぁ、とふと思いました。

それに私は偉そうに平野さんについて好き勝手、自分の価値観を押し付けてあれこれ言ってますけど、
平野さんは私みたいなファンに対してとやかく言えることはほとんどないわけで。
なんか不公平ですよね。
やっぱりアイドルって大変だなぁ…

そんな大変なアイドルという仕事を平野さんが選んでくれたこと、メディアで姿を見せてくれること、
ファンとしては感謝しないといけないですよね…
いつもありがとうございます!

 

まだ平野さんのファンになって1年たっていない私でもこんなにいろいろ考えてしまうんだから
長年ジャニオタをやってるファンの方々は、本当にすごいですよね。
いつかそういう風に強くなれるんだろうか・・・
私は何かあったらまたウダウダ悩んでしまいそうだし…

でもとりあえず今、私は平野さんを信じようと思います!

 

うん!スッキリしました!
この話はこれでおしまい!!!

これから思う存分、紫耀活しよう!!!

最近のテレビの歌番組で見れる平野さんのニコニコ笑顔、めちゃくちゃかわいいですよね。
他のメンバーも笑顔でかわいい。
癒されます!
キンプリのファンでいると、楽しいことや元気をもらえること、いっぱいある!!!
平野紫耀さんを、キンプリを、これからも応援させていただけるとうれしいです!

 

【2019/4/17追記】
新たな可能性が生じたので、その件について書きました。
平野紫耀さんに全力で謝罪する必要があるかもしれない。岩橋玄樹さんへの発言の真意

 

平野紫耀さんから担降りするか本気で悩んだ話。岩橋玄樹さんへの「早く戻ってこい」” に対して6件のコメントがあります。

  1. あさ より:

    初めまして。いつも楽しく拝見しています。
    私も紫耀君ファンです。

    今回、例の記事を読んで、これは色々荒れそうだなぁと思ってました(笑)
    あの文だけ読めば、どうみても復帰を急かしてるように読み取れるからです。

    まだ私が大学生の頃、雑誌の街頭インタビューを受けた事がありました。
    後日楽しみにその雑誌を見たら、口調から言った内容まですっかり変わっていて驚いたのを覚えています。ただただアホな女子大生の発言になってました。
    結局は、記事を書く側が書きたいように変えられてしまうんだなと。
    それ以来、雑誌等に書かれていることは話半分位に読んでいますし、自分がその場にいて聞いた事以外は、全て鵜呑みにするのは危険だなと思っています。

    なっつさんも随分色々悩まれたかと思いますが、これからも楽しく紫耀活できると良いですね。

    1. なっつ より:

      はじめまして。
      いつもこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。
      お気遣いもいただき、ありがとうございます!

      あささんが受けられた街頭インタビューの件、ひどいですね。
      記事を書く側の都合で口調や内容まで変えられてしまったら、雑誌そのものに不信感を抱いてしまいますよね。
      別な人からも似たような話を聞いたことがありますし、確かに自分がその場にいて聞いたこと以外、全て鵜呑みにするのは危険なのかもしれません…

      あささんのおっしゃっていることもその通りだと思ったので、今回の平野さんの発言の真偽について、改めてじっくり考えてみました。

      今回のブログ本文は例の記事をきっかけとして書きましたが、それとは別に、平野さんがあのように発言しても違和感はない、と自覚なしに実は私が思っていたのかもしれない、と気が付きました。
      平野さんはアイドルとしてこれまで努力に努力を重ねてきて、つらくても根性や気持ちだけで乗り越えないといけないことも多くて、常に前向きに頑張り続けてきた人、と思っています。
      もちろんこれは平野さんのたくさんあるいい所の一つだと思います。
      ただ今回の場合は、私の価値観では、自分にそのような経験があると相手にも同じように前向きに頑張り続けることを求めてしまう可能性もあるのではないか、と思いました。
      (もちろんその限りではない場合もあるので、平野さんについてそう思っていたわけではないのですが、気にはかかっていたのかもしれません)
      その状況で、『君を待ってる』の歌詞に私が持っている印象と、例の発言の方向性が同じだっため、これはプレッシャーをかけたと私が納得しやすかったんだと思います。
      今回の記事内容については、平野さんだけ記者が違うとは考えづらいのでメンバー全員の記事を書いたのが同じ人とすると、他のメンバーの発言は復帰を急かしていない内容なので、あえて平野さんが復帰を急かすようなことを言ったからこの内容になった、と予想しやすかったこともあります。

      まぁ、実際平野さんがどう話したかはわからないので、雑誌の記事の場合、いずれも予想の範囲で、ということになっちゃうのは間違いないですね…
      確かに雑誌に書かれていることを全て鵜呑みするのは危険なので、きちんと自分で考えて判断していかないといけないなぁ、と思いました。

      いろいろ考えていたら返信がめちゃくちゃ長くなってしまいました。
      すみません。

      この件については、本文にも書いたように私なりに平野さんを信じて、これからも楽しく紫耀活させてもらおうと思っています(笑)
      やっぱり平野さんのことは好きですし、魅力が溢れまくってる素敵な方なので!
      これからも一緒に応援させてもらえるとうれしいです!

  2. SHOWTIME より:

    はじめまして。
    人生はひまつぶし、という素敵なブログのタイトルと、ブログを書かれている方が平野紫耀さんのファンである、という事に惹かれて度々読ませて頂いております。

    私も人生はひまつぶしだと思っています。歳を重ねた今は、遊ぶため、楽しい事をするために頑張って働き、生きております。

    紫耀くんの発言には、きっと色々な意味があるのだと思います。
    もしかしたら、記者の方の解釈が、足りなかったかもしれません。
    もしかしたら、6人が揃わないとコンサートが出来ない状況なのかもしれません。

    帝国劇場のグッズに玄樹くんがいないのは、本当に寂しい気持ちでしたが、出演していなければ給料が発生しないのだ、という厳しい現実を突きつけられ、改めて彼らが生きている世界の厳しさを感じました。
    芸能界の殆どは歩合制なので、収入面での玄樹くんの事を心配した紫耀くんの発言だったのかも知れません。

    常に頑張って生きてきた紫耀くんの少年時代を考えると、もしかしたら玄樹くんの病気に対して理解が不足する部分が少しはあるのかも知れません。
    死にそうな親を横目に見ながら、自分が頑張って家族を支えて生きていく道しかなかった紫耀くん。
    私も親の為に働いてきた時期があるので、紫耀くんの気持ちが痛いほど良く分かります。
    常に頑張るのが当たり前になって来ると本当は辛いのです。でも弱音も吐けず、自分が先頭を切って生きていくしかないのでまた更に頑張ってしまいます。

    私が親の為に頑張っていた時期に、親友がパニック障害になりました。その時の私は家の大黒柱でしたので弱音は吐けません。働かないでもよい友人を間近に見て、泣きたいのに泣けず、優しい言葉をかける事は出来ませんでした。自分が家族を支える事でいっぱいいっぱいでしたから。
    自分に余裕が持てるようになって初めて、親友の事を考えられるようになりました。
    紫耀くんも玄樹くんの事、きちんと理解していると思います。。。

    長々書いてしまい、すみません。
    何が言いたかったかというと、平野紫耀くんは切磋琢磨してきた仲間を追い詰めるような人ではない、と言いたかっただけです。
    親の為、家族の為に頑張って生きてきた来た人ですから。(^ ^)

    1. なっつ より:

      はじめまして。
      このブログを読んでいただき、ありがとうございます。

      これまで大変なご経験をなさったのですね。
      SHOWTIMEさんや平野紫耀さんのご苦労は私には想像することしかできませんが、ギリギリまで頑張ってご家族を支えることは身体的にも精神的にもつらく、限界に近い状態で大変な思いをされてきたことと思います。
      大黒柱としてご家族を支えられたこと、純粋にとてもすごいことだと思います。

      今回の平野さんの発言、確かに色々な意味もあるのかもしれませんが、私は言葉のまま受け取りました。
      個人差の大きい病気のため一概に言えないのが難しいですが、メンタルの弱っている人が迷惑をかけて申し訳ないと思っている相手からあのように言われたら、
      プレッシャーを感じて、焦ったり自分を責めて、病状が悪化して、その人の今後の人生に悪影響を及ぼしてしまう可能性が高い、と思います。
      そのため、どんな事情があっても、メンタルが弱っている人にプレッシャーを与えることを正当化してはいけないんじゃないかな、と私は思っています。

      ただ、自分の置かれている状況によって適切でない言動をしてしまうのも、生きていれば自然なことだと思います。
      私もよく不適切な言動をしてしまいますし…
      だから、平野さんにはそのことについて、相手の気持ちに共感して反省して今後の言動を改めてもらいたい、と私は思っていて、きっとそうしてくれた、と信じています。
      今回の件の平野さんの言動は私にとってショックだったけれど、でも、平野さんは基本的にいい所がたくさんある魅力的で素敵な方だと思っています!

  3. non より:

    今回の記事も興味深く読みました。
    私は1の混在しているのかなと感じています。
    というのも、人の考え方はいろんな感情が渦巻くものだから…
    というのも、何の精神的疾患もなったことがない私もこのように言ってしまうような気がします。
    岩橋くんが元気になってくれることが一番。
    決して急いでほしいわけでもないし、急かしたいわけでもない。自分のタイミングでいいょ。でも、私は君と一緒にいたいよ。
    他のメンバーは長く待つニュアンスのコメントをされているので、あえて言ったのかもしれませんし、長いコメントの一部だけを抜粋したものかもしれませんし…

    かけるコメントって難しいですね。

    1. なっつ より:

      本当、難しいですよね…

      私も日々いろんな感情が渦巻いてますし、それが真逆の相反する感情だったりすることもよくあります。
      私はズボラで適当なので、「まぁいっか」とスルーして気にしないことも多いですが…

      確かに精神的疾患については、身近に患っている方がいるとか、病気について知る機会があったとか、そういう経験がないとわからないことも多いですよね。
      精神的疾患ではない、例えば産休や育休で会社を休んでいる人が職場の同僚から「早く戻ってこい」と言われたら、プレッシャーがあっても自分が必要とされてることにうれしいと感じる人もいるかと思います。

      ただ今回の場合は、私の価値観では、プレッシャーを与えるような発言が岩橋さんにとって良い方向に向かうとは思えなくて。
      迷惑をかけて申し訳ないと思っている平野さんからそういうことを言われたら、メンタルが弱っている状態の岩橋さんは早く戻れない自分を責めてしまうんじゃないかな、と。
      そのことが病状の快方に向かうとは思えなくて。
      だから、メンタルが弱っている人にプレッシャーを与えることを正当化してはいけないんじゃないかな、と私は思っています。
      これは私の価値観の中で譲れない所だったので、スルーできませんでした…

      でも確かに長いコメントの一部だけを抜粋したものだとしたら、平野さんが言いたかった本当の意味は違うのかもしれませんよね。
      その可能性をすっかり失念していました。
      そうだとしたら、平野さんには勝手に勘違いしたことを謝らなきゃいけないですし、雑誌のライターさんには苦情を言いたいです!

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