嵐の活動休止やミッキーとミニーの新しいお顔問題。ずっといてくれると思っていたものが変わること

時の流れについていけない今日この頃…
一人で勝手に気持ちが沈み気味なんですよね。

今頃で遅いんですけど、嵐の活動休止ってやっぱりめちゃくちゃ衝撃的ですよね。
あの嵐が!?
活動休止!?
なんで!?
って思いましたよね…

まぁ私は嵐ファンではないけれど、それでもやっぱり衝撃でした。
ファンの人大丈夫かな?
もしこれがキンプリだったら正気でいられない…
と、キンプリファンになる前までには感じなかった気持ちに私がなったりして。
なぜか私が動揺するっていう。

 

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ただ、活動休止のFC動画が出てからすぐに嵐本人たちが記者会見を開いてくれたのは本当によかった。
憶測でつらい思いをする時間がだいぶ少なく済んだような気がします。
嵐ファンの人たちも活動休止のニュースがあってから、混乱と落ち込みと動揺と悲しみがツイッターに溢れていたけれど。
記者会見の後は確実に前向きなツイートが増えていたように思いました。
さすが嵐。
すごい。
ありがとう。
みたいな気持ちになって、感動しました。

とはいえ、すぐに受け入れられるかどうかは個人差がありますよね…
もしこれがキンプリだとしてメンバーができる限りの誠意を示してくれているとわかっても、やっぱり私はすぐに受け入れることは難しいだろうなぁ、と思ったりします。
松本潤さんもそれはわかってくれているような発言をしていたと思うので、そんなファンの気持ちも配慮してくれているんだと思うけれど。

ずっとそばにいてくれると、変わらないと思っていたものが変わること。
変わることは成長につながることもあるけれど。
でも…。
当たり前なことなんて一つもないんだなぁ、と本当に思いました。

朝日

 

そうそう、ディズニー関係だと、ミッキーのお顔問題も勃発していて。
ミッキーとミニーが、ニュールックとかニューフェイスとか言われてる新しい顔に2019年4月のイースターイベント以降変わるんじゃないか、という噂が飛び交っています。
実際東京のディズニーリゾート以外の海外のパークはその新しいお顔に順次変わっていて。
東京もニュールックに変わってしまうのか、と噂は前からあったんですよね。
そんな中、4月以降のイースターの絵柄が新しい顔っぽくなっていて。
ミッキー・ミニーのお顔が変わっちゃうの?と、話題になっています。
(35周年の記念イベントが終わるのもタイミング的にあるのかもしれません)

私はダッフィー好きなので直接ミッキーやミニーを推しているわけではないのですが、それでもやっぱり愛着がある…
今の顔のミッキーとミニーがダッフィーやメイちゃんを作ってくれたんだよ~!とかは思うんですよね。
まぁ、見慣れているだけかもしれないんですけど。
ただ、ミキオタさんやミニオタさんで、「今のミッキーやミニーが好き!」っていう人からしたら、顔が変わるなんてめちゃくちゃ死活問題ですよね。。。

推しがいるのにいない。

気持ちのやり場がないですよね。

 


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そういえばふと今「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーのことを思い出しました。
これはもう終わってしまったショーで、
『2006年7月14日から2014年9月7日まで東京ディズニーシーで開始された2代目レギュラーデイタイム・ハーバーショー』(Wikipediaより)です。
ダッフィーは出ていないので私はそんなにちゃんと見たことはなかったのですが、それでも何回か見かけたことはあります。

ちょうどこのショーが終わる頃、たまたまディズニー好きな年パス持ちの方と仲が良かったんですよね。
私はダッフィー好きとはいえ、あまりディズニーシーには行けないので、いろいろ教えてくれたその友達の話はとても興味深かったです。
それでその友達が「ミシカが終わるなんてつらすぎて耐えられない」とよく話していたんですよね。
「ミシカの最終公演の日は見に行った。号泣した。」と言っていて。
SNSで私はその様子を知ったんですが、最終公演の日はとにかく人が多くて場所取りも大変だったみたいだし待ち時間もかなり長かったらしく。
それでもその友達は見に行ってその場で号泣してきた、と。
私は動画でミシカ最終公演を見たのですが、その友達の話を聞いてから見たら、なんだかとても感動しました。
その場が一つになってるって言ったら簡単なんですけど、その時間をみんなが精一杯全力で大切に大事に過ごしているように感じられて。
ミッキーも「笑って」みたいなジェスチャーをしたりしていて…
そんな空気を感じて、いつまでも鳴りやまない拍手を聞いて、当事者ではない私もなんだか感動するっていう。
そういう心から全力で大切に大事に過ごした最終公演の時間があったことで、「ミシカが終わるなんてつらすぎて耐えられない」友達の気持ちは、少し救われたのかもしれないなぁ、と思ったり。


 

でもそう思うと、ミッキーのお顔が変わる時には、前もって「今日が最後だよ」とかわかりやすく言ってもらえた方が、ミキオタさんやミニオタさんの気持ちは少し救われるのかもしれないですよね。
今のお顔のミキミニを前に、思いっきり気持ちを伝えて泣かせてくれた方が、次に進みやすくなるかもしれないし受け入れやすくなるのかもしれない。
でもミッキーとミニーは新しい顔で存在し続けるわけだから、いろいろ難しいところではあるけれど。
って思うと、今のミッキーとミニーに
「好きなの!大好きなの!推しなの!」と全力で気持ちを伝え続けること、気持ちを行動に起こすことが、将来何か起こった時に自分が消化不良にならない方法なのかもしれないなぁ…
私も推しを推すことができる今に感謝しないと…

 

当たり前にあると思っていたことが変わってしまったり終わってしまったりすることはとても悲しいことだけれど
そういう全力で大切に大事に過ごした時間があるっていうのは、一生の財産みたいな記憶というか、思い出になるのかなぁ…

実は私はうれしいのも楽しいのも悲しいのもつらいのも、できるだけ気持ちの振り幅を小さくして生きていたいと思うタイプで。
ドキドキしたり緊張したりびっくりするのが苦手だから、極力感情は一定に保ちたいと思ってる方なんですよね。
(感情の振り幅が大きすぎると自分が適応できないw)
私が情緒不安定すぎるからそう思うんだろうな、という自覚は一応あるんですけど。

でも気持ちや感情の振り幅が大きければ大きいほど、
思いっきり楽しんだり、思いっきり悲しんだり、一生懸命過ごした記憶や思い出があるほど、
充実した時間を過ごしてるって思えるのかなぁ…
輝いてる時間というか。。

 

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そうそう、嵐に話を戻すと、Mステ(2019/2/1放送)もなんか同じような一体感みたいなものを感じたんですよね。
嵐が「君のうた」をオーケストラで歌ってから、ファンの方と一緒に歌っていた「感謝カンゲキ雨嵐」。
これを見ていた時も、嵐もファンの人もみんなが、その時間を全力で心から大切に大事に過ごしているように感じられて。
みんな笑いながら泣いて、泣きながら笑ってるんじゃないかな、と思って、なぜか私が感動しました。
(いきものがかりの「笑顔」の歌詞みたいですけど)

きっと嵐はこれから活動休止するまでの2年間、こんな時間をファンとたくさん過ごしていくんだろうな、と。
活動休止はすごく悲しくてつらいけれど、そんな一体感のある素晴らしい時間は、やっぱり輝いてるように私は思いました。


 

なんかめちゃくちゃ感傷的ですよね。
私どうしたんでしょう。
年をとって涙もろくなったのかなw
そしてまた特に結論のない話だし…
たまにこういう風に落ちることがあるんですよね…
バイオリズム的なものなのかな。

ただ、今この記事を書きながら
『私が今やりたいことやできることを精一杯やろう!』
と、ふと思いました。

 

【追記】
2019/3/26、35周年イベントの終了後、東京ディズニーリゾート(舞浜)のミッキーとミニーのお顔が一斉にニューフェイスに変わりました。

 

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