何回見てもドキドキする「Wake me up」。キンプリの2018ライブDVDの演出と編集の完成度

キンプリの2018ライブDVDの演出と編集の完成度。「Wake me up」の感想

キンプリの2018年のライブDVDが好きすぎる…
すべてにおいて私の何かに刺さる…

一番リピートしているのが「Wake me up」。
私の中で、完璧と言っても過言ではない…

マジでドキドキする!
高揚感がヤバい!

 

以下では、「King & Prince First Concert Tour 2018」の感想。
特に、「Wake me up」の演出や編集についての感想を書きました。

(ライブ本編(大阪城ホール公演)の感想です)

すべて私の好みの話になりますので、ご留意ください。

 

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「Wake me up」の感想

2018年のライブ後半で披露された「Wake me up」。
(収録CDは、「君を待ってる」通常盤)

重厚感のあるクールな曲調で、メンバー全員でのラップもあるキンプリの中では珍しい曲です。
ダンスもありません。

 

この曲のライブのパフォーマンスが…

まぁぁぁぁぁ~~~~~~!
かっこいい!!!!!

かっこいいしかない。

何回見てもドキドキする。
高揚感ヤバイ。
本当にすごくいい。

キンプリのパフォーマンスも最高なんですけど、演出や編集もすばらしくて!
非の打ちどころがない。
どれをとっても、どこをとっても、最高。

 

King & Prince = 無双

 


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演出と編集

「Wake me up」は歌詞もいいんですよね。
戦いに向かう感。

「デビューしてこれから戦いにいくKing & Prince」をイメージさせる「Wake me up」の歌詞と、演出がとても合ってる!

 

具体的な好きな所をメモるだけで平静を保てないくらい好き。
ざっくり箇条書きで!
(重複してる所はご愛敬 笑)

  • 最初のジュニアのスケボーとたいまつにひっぱられてからのKing登場がヤバイ
  • 衣装の魔法使いがいい(フードあり天才)
  • 1番はKingのみ、2番はPrinceのみ、間奏っぽいラップ以降は6人の歌割りもいい
  • Kingは赤、Princeは青で分かれている照明もいい。間奏以降の混ざりあう感じもいい
  • 2番始め、廉くんごしのジンくんにゾクっとする
  • 別な場所にいたKingとPrinceが真ん中に歩いてきて、ラップ以降は背中合わせで円になる立ち位置もいい
  • 歩いて進んでるのも歌詞に合ってる。動きもあっていい
  • 引きの映像も超かっこいい
  • スモークのタイミング最高
  • 照明の動きも色も最高
  • アングルもどれもこれも最高
  • メンバーの表情もどれもこれも最高

 

絶対何か見逃してる。
きっと私にはすべて把握できない。
とにかくすごい。

全部好きだけど特に惹きこまれるのは、間奏以降のラップ~大サビ!
すべてにおいて最高すぎて息が止まる。

やばーーーーーーー!!!!!

 

パフォーマンス

メンバーの表情もよくて!
パフォーマンスの良さを余す所なく伝えてくれるカット割りも最高!

メンバーの個性がめっちゃ出てる。
六者六様の、戦いへの挑み方!!

  • ラップでフード被ったいわち天才、動きも天才
    (引きの映像がめっちゃよくなる)
  • 珍しくシャウトしてる廉くんもいい。横顔なのもいい。
  • ちょっと治安悪い岸さんもいい。声いい。
  • クールな中に熱を感じるジンくんもいい。歌い方いい。
  • 海ちゃんの声もいい。やや不安の残ってる表情もいい。
  • 紫耀さんの覚悟と闇と帝王感がすごい。目線もヤバい。
  • 大サビの紫耀さんに息が止まる
    (頭抑えてる引きの所、最後の横顔アップの目線など)

 

本当すごいんですよね…

演出やカット割りも、メンバーの魅力を最大限伝えてくれてて。
物語のある一つの作品みたい!!!

 

これ、マジで狙って作られてるの?ヤバくない??
という気持ちです。

無駄なものが何もない。
衣装も、照明も、立ち位置も、スモークも、セットも、カット割りも、他のすべてのものも。
それらの一つ一つが意味を持ってる。
キンプリを魅せるために、すべてが意味を持ってる。

 

天才。
マジでヤバい。
ゾクゾクして、鳥肌が立ちました。

人間の仕業ではない。
どこか別な領域に属している存在が作り上げたもののように感じられて。
それに触れられる最上級の幸福。

 

最近「Wake me up」の完成度の高さに気がついて。
興奮のあまり泣きそうになりました。

 

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2018ライブDVDの衝撃

キンプリ1stコンの2018ライブDVD。
「Wake me up」だけじゃないんですよね。
演出や編集など、全体的にもすごくいい。
(メンバーのパフォーマンスもいつも通り最高)

めちゃくちゃ私に刺さってる!

 

まず演出が最高。
すべての演出は観客をキンプリに夢中にさせるためにある。

観客は違和感を抱く所が何もなく、キンプリに集中できる。
我を忘れて、没頭できる。

 

実は先日、このライブDVDを演出中心で最初から見てみよう!と思って。

私がジャニオタになって、数年過ぎたし。
私自身に好みが出てきた…
きっと今、2018のライブDVDをそういう視点で見たら、目につく所があるだろう、と。

 

でも、無理だったんですよね。

開始10分後には、完全にキンプリに集中してる。
演出中心で見ることができない。

始めの方は冷静に演出を見てたんですけど、
「ここいいな!ここ好き!」
とかオープニング~登場のあたりで思っていて。
その後、気付いたらキンプリしか見てなかった…

本当すごいな!と思いました。

 

あと、カメラのカット割りなどの編集もすばらしくて。

見たいものが見れる。
(私の場合です)
(マルチアングルで推しをずっと見たい、という気持ちは置いておいて)

 

ライブDVDだと、カメラワークやカット割りってとても重要。

映像を通してしか、そのライブを感じることができない。
映像作品である以上、生かすも殺すも編集次第という側面もあるかと思います。

 

これは一体誰が関わってるんだろう?

と気になって、ライブDVDのスタッフを調べてみたり…

「Director of Photography」(撮影監督)や「Editor」(映像を編集する人)、「Production Producer」(映像制作のプロデューサー)などなど…
いろいろな仕事があるみたい。

その中で私が興味を持ったのが、「Scripter」(スクリプター)という肩書の仕事。

 

「Scripter」(スクリプター)の仕事内容は、以下のようなものとのこと。

スクリプターは、音楽イベント・ライブでは『指示出し』ともいわれるように、監督の決めた構成に従ってカメラマンに指示を出し続けています。
例えば大勢いるアイドルグループのライブで画出しや収録を行う場合、必ず押さえたいカット(シーン)があります。(中略)『何小節後に、何カメで、誰(の何)を狙うか』や『上手から歌いながら歩いて入って、センターで立ち止まり右手を上げた時に狙う』など、常に先行して細かく指示を出します。

_ttps://toredaka.net/archives/2113 より一部引用

 

監督の決めた構成ありきなのかもしれないけど、スクリプターの指示出しにより、私が見たいものが見れていたりするんだろうか…

まぁ、DVD化してるし、当然スクリプターの方だけの裁量で編集された映像にはなっていないだろうから、違うのかな?
でも、少なくとも、この方の指示により、私が見たいあれやこれやの映像が撮影されたのかもしれない。

 

「King & Prince First Concert Tour 2018」のスクリプターは…

MASAKO ICHIRYUさん。

ICHIRYUさんがスクリプターをしているキンプリの映像をまた見てみたいなぁ。

とはいえ、実際の仕事の割り振りは私にはよくわからないし、表に名前が出ていない方が動いていたのかもしれないし…
私が情報を追うには限界があるか…

 

どなたかはわからないけれど…

「King & Prince First Concert Tour 2018」を作ってくださり、ありがとうございました!
すごく好きです!
何回見てもワクワクする!
こんな作品に出会えて、幸せです!!!


セブンネットで見る

 

あとがき

いやー、楽しいですね!
自分がワクワクするものに触れるのはとても楽しい!

 

違和感が何もない。
我を忘れてた。
ただ没頭してた。

 

こういう感覚になれる作品も、私が好きなものの一つなのかもしれないなー、なんて気付いたり。

ジャニオタにこんな楽しみ方もあるとは!
キンプリのファンになって、うれしいことの一つです!

 

これからのキンプリはどんなものを見せてくれるんだろう…

キンプリはそういう所が攻めの姿勢なんですよね。
パブリックイメージが王子っぽいキラキラだから、意外な感じなんですけど。
少し沼に踏み入れると、攻めてる!

ビックリするような新たな試みがあったり。
ワクワクするようなコンセプトにそったパフォーマンスが見れたり。

おもしろい!

それを見ながら、「これ好き!」とか「私の好みとは違うかな?」とか想像したりして。

あーだこーだ言うのも楽しい!

 

King & Prince、最高ー!!!

 

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